永久歯に生え変わった頃から、歯並びへのコンプレックスも出てきました。
なんだか少し出っ歯なような気がしてなりませんでした。同じクラスの子も、
矯正歯科に通い始めたと聞き私も母に矯正歯科に行きたいとお願いをしました。

お金が掛かる事だし簡単に良いよと言ってもらえると思わなかったのですが
「女の子だし、やっぱり歯で印象が変わるから私はやった方が良いと思う」と
言ってくれたので、大人になった今では歯並びも良くなり普通に笑う事もできます。

そんなに目立つ出っ歯ではなかったですが、笑ったりすると男子から「さんまさーん」
とからかわれたりした事もあります。私も調子に乗って「そやで」なんて言ってたから
余計に言われていたのだと思いますが、母からしたらとても胸が苦しかったそうです。

子供がこんな事を言われているなら福井から離れて単身赴任している父の所に
行こうかとも思ったそうです。矯正歯科に通い始めてからも男子にからかわれたり
しましたが、中学に入る頃にはキレイな歯並びになると思うとそんな事言えるのも
今のうちだけだぞという思いで辛いとは思いませんでした。父が福井に帰ってくる度に、
歯を見せて前よりも良くなってきているでしょ?と言っていたのを母は涙したことも
あると言っていました。こんなに私の事を思ってくれている両親には本当に感謝しています。

今は仕事の関係で東海地方にいますが、福井にいる両親に会いに月に1回は帰ります。
そんなに来なくても良いと言われるのですが福井が大好きで両親が大好きな私は帰らずに
は入られません。矯正歯科に通わせてくれた事で今のキレイな歯並びを
手に入れる事ができたという話を会社の人に言うと、歯にそんな思い出がある人っていないよ!

と言われます。確かにいないでしょうね。しかし、私の両親も弟も歯並びはすごく
キレイなのに何で私だけが少し出っ歯だったのでしょうか。祖父母も歯並びは良いし
不思議でなりません。小さい頃によく指を吸っている子は出っ歯になりやすいという事は
聞いた事がありますが、母に聞いても指を吸っていたという事もなかったそうです。
一体、何が原因で歯が出てしまったのでしょうか。昔の写真を見て何か原因を
突き止めようと思ったのですが、どれも普通。ポカーンと口が開いている写真が多くて
母に「小さい頃はよく口がポカーンってなってるよと注意したもんだ」と言っていましたが、
これも原因の1つになったりするのでしょうか。

顎関節は、下あごと側頭骨(頭の骨)が噛み合って動く関節で、両方の耳のすぐ前に位置し、すべての顎運動の中心軸の役割を果たします。関節の間にあるディスクは、骨と骨の間のクッションの役割をするが、顎関節とディスクが様々な原因により異常が生じた場合、顎関節障害と呼ばれます。代表的な症状は、音と痛みです。口を開くたびに、関節からパチパチという音がしたり、食べ物を噛んだり、あくびをするとき両耳の前の下あごの骨が痛みます。症状がひどい場合は、口とあごの動きが制限されることもあります。突然口が開かなくなり、激しい痛みが伴います。このような場合、あごのみ現れるのではなく頭、首、肩などに拡散されます。福井の矯正歯科では、まず、口腔検診を介して歯の配列状態を把握します。関節症を悪化させる食習慣や歯ぎしり、歯の食いしばりなど他の要因があることを確認します。その後、原因と口腔検診の結果を総合して、症状に応じた治療を行います。矯正歯科 福井では、関節と歯の咬合を安定させ、顔、頭、首の筋肉を弛緩させるための矯正装置であるスプリントを使用します。スプリントは、3〜6ヶ月の間、口の中に装着することにより痛みを軽減し、歯ぎしり、歯の食いしばりを矯正する効果があります。より積極的な治療をするためには、歯の噛み合いを向上させてくれる歯の矯正治療が必要になります。

あわら温泉は日本の温泉の名湯百選に選ばれています。実は名湯百選といっても実際に百の温泉が選ばれているわけではなく、実際にはもう少し少ないようです。つまり、この名湯百選に選ばれるということは、文字通りの百選よりももっと貴重なことであるということです。ではこの選考基準は何かということですが、温泉療法医が奨める温泉として選ばれたということです。元々温泉というのは湯治をはじめとする治癒効果を期待されているもので、そのあたりは日本のみならず古代ローマでその効果を期待して、テルマエというものがあったということが、最近の映画で上映されて語られていました。他に選ばれている温泉の中には、秘湯と呼ばれるような温泉も数多くあります。芦原温泉は秘湯ではなく、北陸でも有名な温泉ですが、単に観光としての温泉だけではなく、じっくりとその効能を体験するのにうってつけの名湯といえます。日帰りのできるお宿もありますが、せっかくの百選に選ばれた名湯ですから、ゆっくりと滞在して、その効能を堪能したいところです。お隣の加賀温泉郷と比べても落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと湯治気分を味わいながら滞在するのにふさわしい温泉となっています。

【最近気になっている事といえば】